生命保険レポート

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期限は過ぎてますが、今から生命保険料控除を出そうと思っていますが、出しても今年は控除されないんでしょうか?
今年の市民税・国民健康保険料きました。
去年は90万・今年は104万で去年の3倍近い額になってます。
又、保育料も値上がり3倍…控除されれば税金が安くなり、保育料も安くなるとおもうんですが、関係ないですか?
また今から申請しても保育料は変わらないんでしょうか?

生命保険の告知を訂正しようと思いますが、保険会社に、診断書を請求した後では遅いですか?
診断書は受け取りましたが、医者に記入してもらっていませんし、提出もしていません。
腹痛の為、去年の11月に病院に行ったところ、子宮筋腫と診断されました。
何箇所かの病院に行きましたが、同じ結果でした。
12月初めに、保険のお付き合いがあり、主人と新しく加入したのですが、治療を受けていない事から、過去3か月以内に通院したかという告知の欄に、いいえと記入しました。
自分一人の判断ではなく、居合わせた外交員さんに、筋腫といわれたのですが・・・と正直に話しましたが、『いいえで大丈夫』と言われています。
その後、前の病院に紹介状を書いてもらい、1月から違う病院で治療を受けました。
そして、5月に手術・2週間の入院をしました。
保険会社に、給付金の申請をしたところ、医師の診断書が必要だといわれ、保険会社が用意した診断書を受け取りました。
が、記入してもらっていません。
保険加入日以前に筋腫と認識していたので、保障されないかもしれないと聞いたからです。
告知訂正をした方が良いと聞きましたが、保険会社に請求を促すような行動をとってからでは遅いのでしょうか・・・また、加入してまだ半年なので、払い戻し金などもないと思います。
これから、病院などに審査が入り、最悪の場合、告知義務違反になり、解約とききましたが、なにか、罰則などはあるのでしょうか?
この一件がなくとも、知り合いの担当者も退職したので、解約手続きに入ろうと思ってました。
解約をするのなら、告知訂正を今からしなくてもよいですか?
初めての経験で、保険の知識がなく加入や請求をしてしまい、そのつもりはなくとも詐欺のような扱いをされるのでは、と不安で気分も晴れません。
これからどのような行動をとれば良いでしょうか・・・ベストな方法を教えてください。
お願いします。
今の状態で診断書を提出すれば、間違いなく告知義務違反で解除となり、払込んだ保険料も戻らず、保険会社に「告知義務違反者」と登録されます。
登録はその会社だけで、他社に申込みをする場合に不利になる事はありません。
ただ、告知義務違反を「誘導された」とお考えの現在では、質問者様が嫌な思いをされるだけのように思います。
自筆で告知を記入した上で捺印している以上、「誘導」を立証するのも、既に退職した職員の責任を問うのも難しいからです。
解約を視野に入れてらっしゃるなら、解約するのが1番良いのではないでしょうか。

慢性疾患でも入れる保険はありますか。
39歳です。
大手の生保で終身500 60歳定期4500 月23000円支払っています。
22歳のときに契約したので60歳までの支払いが1000万円を超えてきます。
子供は、4歳と0歳です。
総支払額が大きいので今、3000万に減額して浮いたお金で、掛け捨てではない生命保険、たとえば終身とかに入りたいと思います。
私は、慢性腎炎があるのですが、状態は安定しています。
私のような者が健康者が入れる保険に入ることができる可能性はありますか。
やはり緩和型の保険しか入れませんか。
現在の保険を減額したとして、どのように設計するのか適切でしょうか。
それとも、現状の23000円を払っていくのが最善でしょうか。
仰るようにあと21年何も無ければ終身保険500万が残ることになります。
ですので最善策は今の保険に特別条件が付保されていなければ定期保険特約の変換権という権利を使って終身保険、養老保険、年金保険に今ではいつでも変更することが可能です。
ですから例えば4500万円の定期保険特約の1000万円分を終身保険1000万に変換することが可能です。
その場合終身保険1000万に対する保険料は通常の今の年齢の保険料となります。
その場合最初の保険は終身500万に定期保険特約3500万、新しい証券として終身保険1000万の2枚の保険証券となります。
これを部分変換と呼びます。
定期保険特約を減額した分保険料は安価となりますがそれ以上に終身保険は今の年齢では非常に高額となります。
さらに4500万円の定期保険特約を全て1000万の終身保険に変換することも可能でこれを全部変換と呼びます。
つまり合算で1500万の終身保険となりますのでお子さんが小さいことを考慮するとあまりお勧めは出来ないやり方ですが保険料の問題もありよく考えましょう。
変換権は転換とは違い告知義務違反を問える期間と同期間を経過した場合には一定期間で保障が消滅する定期保険を期限のない終身保険に変更が出来る権利を言います。
まずは新しく加入するよりも条件等関係なく変更可能ですので変換権を使うのがあなたの場合には良いと思われます。
終身保険は払い込みの年齢や年数が選べるのが普通ですので定年程度までで支払が終了するように設定しましょう。

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